2016年9月24日

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秋の長雨なのでしょうか。今日もあいにくのお天気の鎌倉ですが、3周年感謝フェアを開催しております。上の写真は、山中あすかさんの素敵な装花です。いつもその時々のテーマを考えて作って下さるのですが、秋とイギリスとアンティークの雰囲気を素敵に表現してくださいました。1日お花やさんは終わってしまいましたが、今朝秋らしい素敵なブーケが届きました。店頭にて販売中です。

 

ちょっぴり模様替えもいたしました。やっと写真を撮りました。

 

そして、テラスでは、Nefer Gallery さんが、エジプト・インドのガレージセール開催中です。あいにくのお天気でとても残念なのですが、本当にお買い得の楽しい品々がいっぱいです!明日まで開催しております。明日はお天気もよさそうですので、ぜひお出かけくださいませ。

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2016年9月22日

 

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フローラルは、おかげさまで3周年を迎えることが出来ました。

いつも支えてくださる皆さまのおかげでございます。本当にありがとうございます。

あいにくのお天気、というよりも、大雨洪水警報の発令される大荒れのお天気の中、みなさまにお越しいただきましたこと、本当に本当に本当に嬉しく心よりお礼を申し上げます。おひとりおひとりのお顔を思い浮かべ、今日のダイアリーを書いております。(コワい人みたい( ;∀;))

PatisserieRさんのお菓子の販売、blooms by asuka yamanaka山中あすかさんの一日お花やさん、Nefer Galleryさんのガレージセールも同時開催いたしまして、華やかにしていただきました。

慌ただしい一日で、写真が撮れませんでした・・・。上がかろうじて撮ったヴィンテージのブローチたち。

お花やさんは、今日のみで終了いたしましたが、週末には新しいブーケが届く予定です。お菓子の販売と、ガレージセールは引き続き日曜日までいたしておりますので、ご都合がよろしければ、ぜひお出かけくださいませ。

 

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2016年9月18日

 

 

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ブライトンでなぜ時間がなかったか、それは、是非ともこれが見たかったからでもあるのです。「The Seven Sisters」イギリス海峡を望む白亜紀の白岩石、チョークの岩壁。諸説ありますが、1億数千年前の地層だとのこと。切り立った断崖の断面が7人の乙女のように見えることからその名がつけられています。現在では、1年に約1mずつ侵食されて後退しているとのことで、いずれ見られなくなってしまうのかもしれません。(上の写真はポストカードです)

本来は、Seven Sisters Country Parkに車を停め、40分程歩くとこのポストカードのような景色が見えるのですが、パーキングへと右折する道を見逃してしまい、まだ夏のバカンスシーズンの名残なのでしょうか、いつもなのでしょうか、近隣の道路は大渋滞しており、Uターンして大渋滞に並んだら日が暮れてしまうということで、一度は諦めたのですが、地図を見ながら「この先、突端に行けると思う」と言う友人の的確なナビのお蔭で、Seven Sistersの5番目と6番目の間の崖の上、ほとんど観光客のいないこのBirling Gapという素晴らしい場所に辿りついたのです。歩かずに駐車場がすぐ近くだったので、時間のなかった私たちにはぴったりでした。クリフから浜辺へは古びた階段を使って降りることが出来ます。サーフィンのスポットでもあるようで、地元のサーファーや日光浴を楽しむ人々がのんびりと過ごしていましたが、初めて実際に間近に見た白亜の崖は息を飲む迫力と美しさでした。ちょうど夕暮れ時で白い壁が黄金色になってゆく様も見ることが出来ました。

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Birling Gap(割れ目)から少し車を走らせて崖の高いところへ。車を道端に停めて歩いて行くと、突然に崖の端!Cliff edge(崖の端)という木の看板が一つ。もちろん柵などはなし。高さ約100m、ビルで言うと30階ほどの高さですからさすがに足がすくみ、座って写真を撮りました|д゚)。しかし、ここに柵や看板があったら興醒め。そんなことするはずもありませんね。

「逆に気を付けるから事故もあまりないのかもね」なんて話していたのですが、後に聞きましたら、毎年あるよとのこと・・・・。知らぬが仏です。

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この美しい景色を何にも邪魔されることなく見ることが出来、歩いてもよい、自転車でもよい。朝散歩してもいいし、月明かりに照らされた夜の海を見る自由もある。その代わり自己責任。それでいいと思います。だからと言って冷たいわけではないのです。旅をしていて困りかけると、必ず誰か声をかけてくれるし、助けてくれますね。この辺りのバランスが私にはとても心地良いのですが、どうなのでしょうか。もちろんこれは旅行者の気軽な考えで、住んでみたら大変なことはたくさんあるでしょうけれど。実際、Seven Sisters でも、観光シーズン毎に数回の事故があり自殺もあることから、行政に柵を設置してほしいとの要望が出たこともあったそうです。行政の回答は、

「じゃあ、イギリス全土をぐるりと柵で囲うのですか?」

だったそう。

ごもっともです。

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美しい景色に大満足し、夜になる前に急いでRyeの宿へ。

昨年も泊まった、小さくて可愛いB&Bです。

 

 

 

私が買付で別行動の時に友人が買ってくれていた素敵なカード。ブライトンとセブンシスターズ(Sussex)と、イングランド。とっても可愛いです。

 

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